活動の記録 令和7年(2025年)度

■栗剪定講習会(2月13日)

油井の栗園にて、丹波ささやま栗振興会の剪定士を講師に栗の剪定講習会を実施し、9名の会員が参加しました。

実を残すための剪定技術を実践で教わりながら、初心者も経験者も一緒になって取り組みました。

■市民センターまつり(12月14日)

丹波篠山市民センターで行われた市民センターまつりに出店しました。20数名の会員が交代でしし汁と黒豆ごはんを作りました。

朝は氷雨の降る中、あったかーい しし汁は好評で沢山販売することができました。

■派遣会員向け安全教育(12月12日)

労働者派遣にて就業している会員向けに安全教育を市民センター実施し、兵庫県シルバー人材センター協会から講師を派遣いただき、22名の会員が参加しました。

労災では、意識をしない「不安全行動」が原因の大半であり、指差し呼称など集中する行動をすることや、一瞬待ちを入れて一呼吸を置くことが、事故防止に有効であることなどを勉強しました。

■しめ縄づくり講習会(12月9日)

かしの木やかた(西紀作業所)にて、しめ縄づくり講習会を開催しました。

いつも講師をしてくださっている方が体調不良で辞退され、急遽会員OBの方に講師をしていただき、14名の会員が家庭用のしめ縄づくりに取り組みました。

来年も続けられるか不安ですが、少しでも伝統をつなげていきたいです。

■植木剪定実技講習会(11月26日)

丹波杜氏酒造記念館と今田支所にて、植木剪定実技講習会を開催し、10名の会員が参加しました。

造園組合の方を講師に、剪定班に所属する会員が、初心に戻って技術を習得すべく真剣に講習に取り組みました。

松の剪定がやはり難しく、経験者でもハサミを入れるのは難しい印象でした。

■第2回生活支援(フレイル予防)講習会(11月25日)

四季の森生涯学習センターにてフレイル予防講習会を開催し、17名の会員が参加しました。

地域の栄養士、保健師、兵庫県立大学の方を講師に「低栄養予防」、「介護予防」、「指体操」を学習・体験しました。

フレイルは加齢に伴い避けられないものとして、参加者は真剣に取り組み、いつまでも働けるよう気持ちを新たにしていました。

■シルバードライバーズスクール(11月14日)

篠山自動車教習所にて、市役所と共催の高齢者向けドライバーズスクールを開催し、午前の回と午後の回で計73名が参加しました。

警察の講話では、兵庫県下の死亡事故の半数以上が高齢者であり、市内では国道での事故が多いとコメントがありました。

また、JAFの講話では、ピラーや再度ミラーの死角、夜間の注意点についてコメントがありました。

最後の実車教習では教習所教官に運転技術の診断をしていただきました。

 

■シルバーの日奉仕活動(篠山城跡清掃ボランティア 9月29日)

篠山城跡にてシルバー人材センター月間に合わせてシルバーの日奉仕活動を実施し、84名の会員が参加しました。

篠山城跡周辺は秋に観光客が増加することから市長の激励を受けながら草刈、草引き、剪定など清掃活動に取り組みました。

 

■健康づくり講習(9月5日)

市民センターにて、兵庫県健康財団認定講師による「笑いヨガ・認知症予防ゲーム」を実施し、11名の会員が参加しました。

「笑うこと」がなぜ健康に良いのか、その大切さを講話していただきながら、手先や腕を動かしながら数人でできるゲームを楽しく実践しました。 

■第1回生活支援研修 料理講習会(7月25日)

市民センターにて料理講習会を実施しました。男性6名を含む18名が参加しました。夏を乗り切るための栄養素を確認しながら、炊き込み生姜ごはん、なすびの梅煮などお手軽な作り方を実践しました。

■親睦グラウンドゴルフ大会(6月6日)

丹波篠山総合スポーツセンターにて親睦グラウンドゴルフ大会を行いました。好天の中27名が参加して、元気にグラウンドゴルフを楽しみました。

■定時総会(5月30日)

定時総会を開催し、昨年度決算と予算が承認されました。第2部ステージショーでは、会員が日頃取り組んでいる特技を披露し、大盛況でした。