活動の記録 令和2年(2020年)度

■生活支援研修「認知症という病気と認知症の方とのかかわり方」(11月27日)

市民センターで「認知症という病気と認知症の方とのかかわり方」をテーマに21名の会員が講習(認知症サポーター養成講座と同等)を受けました。

地域包括支援センターと福祉施設の職員のお話しを聞き、実際に認知症の人との話し方のロープレをしました。

「言ってはいけないこと」や「えっ」という対処法があり、難しい言葉や知らないことがたくさんあり、仕事や実生活の心構えとして有意義な時間になりました。

 

認知症とは・・・

「後天的な脳の障害によって、認知機能(記憶力や判断力など)が低下し、日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態」とのこと

■高城山登山と美化活動(11月25日)

会員13名が参加し、NHK大河ドラマで「丹波攻め」の舞台となる見込みの八上城跡をめぐりました。

春日神社口駐車場の美化活動をしてから、登山を開始。最高齢は80代女性。急こう配をハアハア言いながらゆっくり登り、1時間10分かけ登頂。

下山は野々垣コースに向かい朝路池を見て折り返し、藤ノ木坂コースを1時間20分ほどかけて下りました。

身近な歴史に触れ、気持ちいい汗をかきました。

■植木剪定講習会(11月12日、13日)

今田支所と丹波杜氏酒造記念館において、剪定士を講師に、剪定の講習会(初心者向け)を実施しました。

植木剪定について基本となる技術について座学で学び、その後、実技講習を行いました。

季節柄、常緑樹の刈り込みが充分できなかったものの、公共施設の植木をキレイにすることができました。

■救命講習会(10月27日、29日、30日)

消防本部職員を講師に計17名が受講。一次救命蘇生法の説明と胸骨圧迫(心臓マッサージ)のしかた、AEDの使用方法、質疑応答を行いました。

参加した会員からは「胸骨圧迫はすごく体力がいる。うまくできるか自身がないから応援を頼みながらするしかない」「AEDは心臓がけいれんしている状態しか効かないのは初めて知った」「滅多にないことだが、最低限の心構えとして知っておくことが大事」との声があり、真剣に取り組みながら、活発な質疑応答がありました。

■篠山城跡清掃奉仕活動(9月30日)

毎年10月は「シルバー人材センター事業普及啓発促進月間」と言って全国のシルバー人材センターで前後に色々な催しをしています。

 

当センターでは82名の会員が篠山城跡周辺で草刈りと清掃の奉仕活動を行いました。

 

日頃の就業させていただいている地域への感謝と多くの観光客を気持ちよく向かい入れるため、頑張りました。

■消費生活出前講座(7月30日)

消費生活出前講座模様
消費生活出前講座

丹波篠山市民センターで消費生活出前講座を開催し、11名の会員で受講しました。

市役所の消費生活センターの職員を講師に、具体的な詐欺事件の事例などを聞き、会員が体験した詐欺の疑われる事例を確認しました。

スマホとパソコンの普及により高齢者にもネット通販関連した詐欺被害やトラブルが増えているそうで、困ったことや心配があれば、家族や市役所の消費生活センター(552-1186)に相談をするとよいとのことです。

■安全パトロールと委員会(7月28日)

理事からなる安全委員が集合し、パトロールと安全委員会を開催しました。

剪定と草刈りの現場2か所の安全状況を確認し、委員会では事故低減に向けた取り組みや法的講習の受講、安全講習の開催などを議論しました。

■地域班長会議(7月17日)

地域班長会議模様
地域班長会議

丹波篠山市民センターで地域班長会議を開催しました。

来年度の理事選考委員の選出やセンターの運営課題について協議しました。

■グラウンドゴルフ大会(6月3日)

丹波篠山総合スポーツセンターでグランドゴルフ大会を開催しました。

31名の会員が、新型コロナウィルス対策の自粛生活の鬱憤(うっぷん)を晴らすかのように元気にプレーして運動と交流を楽しみました。 

■定時総会(5月27日)

四季の森生涯学習センターで定時総会を開催しました。 

昨年は会員の趣味の作品展示、永年表彰、研修などを併せて行いましたが、新型コロナウィルス感染症対策のために今回は取りやめ、書面決議を中心とした少人数参加で実施しました。

報告事項5件、決議事項3件について審議し、原案通り可決承認されました。

欠員だった理事を1名新規選任し、新体制で事業を推進します。