活動の記録 令和3年(2021年)度

基礎体力づくり講習(9月3日)

市民センターにて、会員が健康で長く就業できるよう、身体機能、骨の強度の維持と向上を目的に、会員17名が参加して基礎体力づくり講習を実施しました。

健康運動指導士を講師に、基礎体力や骨の健康についての講話と脳トレ、体操とストレッチ、骨の健康測定と結果判定を行いました。

講話は高年齢者の生活にあった内容で分かりやすく、BGMに乗せて楽しく体を動かす体操で心身ともに若返りを感じられるような内容であったと思います。

また、骨の健康測定では参加者のほとんどが「心配なし」の判定で安心しました。

■安全パトロール、安全委員会(7月27日

安全委員が集合し、就業現場の安全パトロールと安全委員会を開催しました。

剪定の現場2か所の安全状況を確認し、委員会では事故低減に向けた取り組み、防護具着用のルールづくりや法的講習の受講などを議論しました。

■生活支援研修(7月13日)

「丹波篠山市の高齢者支援の現状と高齢者施設」をテーマに市民センターで12名の会員が参加して研修を実施しました。

 社会福祉協議会の担当の方から市内の一人暮らしの状況、介護保険の利用状況、高齢者施設サービスの利用条件やサービス内容などを説明いただきながら、現状を理解しました。

 参加した会員からは「施設名は知っていたが、どんな施設なのか初めて理解した。」との声があり、また現状認識によりシルバー人材センター事務局の担当者にとっても有意義な研修となりました。

■栗の剪定結果講習会(7月9日)

2月に油井の栗園で行った栗の剪定結果(実なり)の確認を行いました。丹波ささやま栗振興会の剪定士氏を講師に4名が参加して活発な議論をしました。

昨年は豊作でしたが、今年は平年並みの実なりのようです。

■定時総会(5月27日)

新型コロナ感染防止の為、昨年に続き出席者を大幅に絞り、丹波杜氏酒造記念館において定時総会を開催しました。理事・監事と議長と地区代表選考委員長が出席し、提出議案については書面決議の賛成320名により議案書通り承認されました。本年度は役員改選を行い、理事長と副理事長が再任となりました。又、同時開催を予定していた30周年記念式典は中止しました。